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2010-07-17 (Sat)
ジュリアのことでご心配いただいていると承知しながら更新できずにいました。
ジュリアはもう元気いっぱいです。ご心配、励ましに感謝します。

絶対にあってはならないことがおきてしまいました。

このブログでも何度か書きましたが、ジュリアに右側にできた腫瘍。
テープが貼ってあったのはだったのです。
それに気がついたのは火曜日(13日)手術から4日目でした。

土日はあまり元気がなく、月曜の午後くらいから急に元気が出てきて、火曜日には本当に元気になりました。
母とも電話で「一安心...」と話した矢先の事でした。
何十回も確認したしこり。勘違いのはずはありません。
すぐ病院に電話しましたが、あいにく火曜日は休診日。当直の方が出て、先生は不在だと。一応、カルテを調べてもらったが、手術したのは左側で間違いないという。一番初めに腫瘍を見てもらった時から左に書いてあるという。先生がカルテに右左を書き間違えたってことらしい。
とにかく「明日先生から連絡します」と...。

翌日先生から電話。
絶対に右だったと話すと、カルテに書き間違えたことは認められた。
手術前に他にしこりがないか確認するはずだったのではないか?
「念入りに触診したが右のしこりには気がつかなかった。」
もし、右に残ってたらどうするのか?私は前日にも確認してる。
「その場合の再手術、検査等こちらで負担し責任もってやらせていただく...」

それで済む問題じゃない!
二度も手術するって?!どういうこと?!
考えがまとまらず、怒りで体が震える思い。

そして木曜日(15日)テーピングの股にあたる部分が大きく剥がれてしまい、どうしても受診しなければならないことに...
木曜は私はAMの仕事なので、午後行けないことはないのですが、一人ではどうしても行きたくなく、まーさんに無理を言って早く帰ってきてもらい家族総出で夜行ってきた。
しかし、「毎週木曜7時以降院長不在!」時間はすでに7時15分!平日の夜などめったに来ないので張り紙に気がつかなかった。
他の先生に傷の手当てとテープを貼りなおしてもらい、先生とはまーさんが電話で話をし「右のしこりの確認と今回の原因と今後のことについては土曜日話し合う」ということになった。
ここまでは15日に書いたものです。

そして今日、土曜日、先生と会ってきました。

先生の言い分
左右を間違えてしまったことは弁解の余地もなく申し訳ない。
手術前、触診したが左にしこりがあった。右には確認できなかった。病理検査の結果、乳腺の張りだったが決して無いものをとったわけではなく疑わしいと思ったから切った。
避妊は今後のためにもなることで、悪いことだけではない...。
今の段階で、右は小さくなってるようで1~2か月様子をみる。このまま無くなると思うが、やっぱりしこりがあるようなら再手術する。


こっちの言い分
2週間前に確認したものが、勘違いとはいえあきらかに小さいものなのに何故手術する必要があったのか?
あくまでも避妊はついでであって、避妊だけの目的では手術はしない。
手術するかどうかを決めるのはこちら側。

とりあえず手術費用は全額返してもらった。
お金で済む問題ではないし、納得はできないけど、手術してしまったのだからしょうがない。
確かに避妊はマイナスではない。そう思うしかない。そう思うしか前には進めない。
ジュリアは元気いっぱいなのだし...


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