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2010-09-22 (Wed)
9月20日受診

チャッピーの血液検査から1か月。
薬をやめて数字がどうなってるかをチェックすることになっていたが、
思い切って病院を変えてみた。(A病院)
今度の病院はお世話になっているペットショップの紹介。

いままでの病院よりこじんまりして、先生もスタッフさんも家族的な良い雰囲気。
3月に救急病院にかかってかなりいやな思いをしたらしく、以来、すっかり病院嫌いになってしまったチャッピー。
事情を話すと、無理強いせず、すこしづつ優しく触れてくれ、だいぶ落ち着いてきた様子。
看護師のお姉さんも「チャッピーちゃん頑張って!」としきりに声をかけてくれる。

しかし、和やかな雰囲気は一変!
血液検査、エコー検査の結果、肝臓に腫瘍があるらしい...
それも全体に及んでいて手術は不可能。抗がん剤すら効かないだろうという...
今まで、毎年、健康診断に血液検査は欠かさず受けて、昨年は2回もエコーも診て、なんで???
見落とし?ショックと怒りで思わず涙がこみ上げてしまった。
ジュリアのミスのレベルではない!

エコーは所見でしかないので、詳しい検査が必要になる。
1-針を刺しての細胞診
2-コア生検(細胞診より太い針で細胞を採る)
3-開腹して肝臓の一部を切り取る
すべて全身麻酔

この3つからの選択となる。
「いますぐ答えなくていいので、ゆっくり考えてみて...」と先生。

1 の場合、ダメージは少ないが針を刺した部分に悪性のものが無かったからと言って悪性でないとは言い切れない。白黒つけるのは難しい。
2 の場合、1よりは出血等のダメージは大きくなる。
3 の場合 ダメージの大きさは言うまでもない。
いずれにしても白黒つけても手術が出来ないんだよね。
今、考えてるのはコア生検かな。

こんなに元気なのに....なぜ?
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