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2010-10-18 (Mon)
昨日、チャッピーの肝臓の腫瘍のCTの検査を受けてきました。
1か月ほど前に、肝細胞ガンの疑いがあると言われ
結果は白でした

これまでの経過はこちら→「チャッピーの肝臓」
ブログに書いてもアップ出来ずに下書きのままになっていたものです。
長くなりますが...(下から読んでね)

病院は車で約1時間半の佐沼にある菅原動物病院
なんでこんなところに?って思うくらいのどかな田舎町。でも県内では唯一CT、MRIを揃え、ガンの温熱療法なども行っているそうです。


朝9時から9時半までに来院するようにといことで、7時半に家を出ました。
CTの検査自体は数分で終わる
9時に病院に到着!
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びっくり!驚くほど小ぢんまり!待合室など3人くらいしか座れない!今まで行った病院の中で一番小さいくらい!
受付を済ませ、心電図を撮り、チャッピーは麻酔をかけられそのままCT室へ....
本当にほんの数分で検査は終了。
「いったん覚醒させるので、見守っていてください。」
と言われ処置室に行くと、酸素マスクをして眠ってるチャッピー。
何度か声をかけると、5分くらいでゆっくり目を開け、すぐに起き上がりました。
この後、酸素室で休ませ麻酔から覚まし、2時間後くらいには帰れると。
この時10時なので12時に迎えに行き、結果を聞く。

結果が出るまでドキドキだけど、お付き合いのジュリアもかわいそうなので、近くの公園で時間をつぶす。
長沼フート公園
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風車なんかあって、とってもいいところでした。チャッピーも連れて来たかったな...。
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そして12時。
「肝臓に腫瘍の所見はないですね。今飲んでいる薬を続けて、定期的にエコーで様子を見ていていいでしょう。」
「ただ、咳してましたよね。心臓が肥大しているので、すぐに薬を始めた方がいいよ。」
良かった!良かった!
やっぱりA病院の誤診だったんだ!
そして麻酔から覚めたチャッピーとご対面!母は涙をこらえるのが大変でした。
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今回の事といい、ジュリアの乳腺腫瘍の事といい、誤診や医療ミスってあってはならない事だけど、実際にはとっても多いんだと思いました。知らないでいることも多いと思います。
咳の事についても3年くらい前から再三T病院には言ってきました。その度「心音はきれいだし心臓は問題ない...」そのことを言うと「どこで薬を始めるかは獣医によって判断が違う。心音に出るほど進んでから薬を始めるより今から始めた方がいい。これ以上悪くなることはあっても良くなることは無い。T先生に結果は報告しておくから...」

昨日の先生もおっしゃってました。1つの病院で言われても、ちょっとでも疑問に思ったら2~3か所の病院で診てもらった方がいいと!

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