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2011-07-19 (Tue)
仙台では16日と17日、東北六県のお祭りが結集するという夢のようなイベントが行われた...が、
悪夢のような結果だった

私とまーさんは16日の午後から行ったのだけど、地下鉄を降りてすぐの市民広場に行くと、覚悟はしていたけど凄い人出!
出店は「おでん」や「牛タン」など、この炎天下で誰が食べる?っていうところは空いてるけど、かき氷や飲み物を買うには長蛇の列...あきらめて自販機を探せばすべて売れ切れ
他に珍しいお店も特に出てなく、一旦商店街の方に移動しようと思ったら...人人人人....
前にも進めず戻ることもできない「おしくらまんじゅう状態」警備の人は一人しかいなくて、ただ「押さないでください」と言うばかりで全然警備になってない!「何やってんだ!」「ほら警備!」「押すな!」罵声が飛び交うが一向に何も進まない。片側ずつ通すとかちょっとくらい頭使え!って感じ。
ここで一人転んだら?明石市の花火大会の大惨事を思い起こし本当に冗談じゃなく命の危険を感じるほどだった。

なんとかその場を抜け、ペットボトルのジュースを買い、メインのパレード会場の通りに行こうと思っても、どこも人ばかり...
なんとかパレードのUターン地点までたどり着いて開始を待つ間も、どんどん人が押し寄せてきて、早い時間から場所取りをして炎天下座って待っていた観客の前にもお構いなしで埋まっていく。
ここでも警備はなんの役目も果たしてない。
開始時間から遅れること20分。ようやく仙台のスズメ踊りのお囃子が聞こえてくるが全く見えない。そして人で埋め尽くされたUターン地点は演奏も踊りも中止、ただ歩いての行進となってしまった。
このままじゃ、竿灯もねぶたも絶対無理!無理に通せば大惨事が起きかねない!この地点に居ても何も見れない!怒りでいっぱいだったけどあきらめて帰ることにした。
途中で「竿灯は中止、ねぶたはお囃子とハネトのみのパレード...」というアナウンスが聞こえた。
「やっぱり」って感じ!疲れと怒りで倒れそうだった。

地下鉄の駅に向かってると、なぜか竿灯の提灯が見える。
中止になった竿灯が市民広場で行われていた。
アナウンスもなかったのでたいした混乱もない。
0716-1.jpg
ねぶたはお囃子もハネトもなく(パレードに行ってるので)静かに入ってきた。
0716-2.jpg
こっちでやるとアナウンスすればまた大混乱にんるだろうと、ひっそり行われたようだ。
なので、とてもラッキーだったのかも...

それにしても、企画、運営の甘さ!
遠くから新幹線やバスツアーで来てる人にも申し訳ない、なんか仙台市民としてどうしようもない苛立ちを感じた!

翌日はなんとかパレードは縮小して行われたようだが、36万人の人でだったそうだ。せっかく行って見れなかった人は何万人いただろう?
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