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2013-11-24 (Sun)
昨日、仲道郁代&川井郁子のコンサートに行ってきました。

コンサート、今年は初です。
「ライブ イズ ビューティフル」とタイトルのついたとおり、美しい二人の美しい演奏
それにトークは三枝成彰さん。

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仲道郁代はピアノソロでは

ショパン 「革命」「別れの曲」「英雄」
ベートーベン「月光」
おなじみの曲ばかり...

小柄な仲道さん、革命や英雄はとてもダイナミックに...月光はどこまでも繊細でやさしく切なくそして激しく...

川井郁子はとにかく魅せます
舞台に立つだけでパッと華やかに...
川井さんは実は大の犬好きで、なんとポメちゃんを飼っておられるのです。雑誌でそれを知りファンになったという私です...


でね、でね、
凄い事しちゃったの....

なんと、この私....
ステージに上がって川井郁子に花束を渡したの~~

なんでかと言うと...
会場に早く着いてロビーで開場をまってたら
「あの~すみません。出演者に花束を渡す役をお願いできないでしょうか?」と係の方に声をかけられたのでした。
こんなラッキーなチャンス、断る理由など無く「私でよければ...」と私。

でね、演奏が終わってアンコールの前に舞台袖で花束を受け取り、ステージに上がって....
川井さん、間近で見るとお顔小さくてキレイ
「素晴らしい演奏をありがとうございました。」と声をかけ握手してもらっちゃった!
花束を渡したのは3名。仲道さんにはスーツ姿の男性。川井さんが私。三枝さんには小学生の女の子。
アンコールの間、舞台袖で終わるのを待ち、終わって3人をお出迎え。またしても間近でお会いできました。
アンコールを客席で見れなかったのはちょっと残念でしたが、それ以上に思い出になりました


今回のコンサートを聴いて、ショパンやベートーベン...ちょっことピアノをかじった程度の私などが軽々しく足を踏み入れてはいけない領域なんだわ。
選ばれた人が、並大抵じゃない努力をしてあれだけの演奏が出来るのね...
ってあきらめたわけではないけど...



話は変わりますが、今回の会場は仙台からは電車で30分ほど南の市で、津波で被害の大きかった市です。
会場の市民会館のすぐ隣の土地に、仮設住宅が延々と連なってありました。
住宅の入り口の案内板を見ると、28棟。1棟に6世帯から8世帯の住居。実に200世帯くらい...現在、全部が埋まってるかどうかは分かりませんが、いまだに多くの方が暮らしてる事は間違いない。
とても簡素な造りで、もちろんピアノなんて弾けないんだろうな...。この仮設に限らずどれだけの子供がこの震災でピアノをあきらめただろう...?
震災はまだまだ終わりではないのだと改めて感じました。



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