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2016-06-28 (Tue)
とんでもないタイトルですが...
アナフィラキシーショック。
人間にもおきる激しい全身性のアレルギー症状です。

日曜日26日、ルビー3回目のワクチン&ダイルビ月1回のフィラリアのお薬で病院でした。

病院が今日(月曜)午後から木曜まで休診という事で、かなりの待ち時間。
待ってるだけで疲れちゃった...

診察は院長と初めてお目にかかる女医さんと二人。
うちは女医さんでした。
二人とも機嫌良く診察、ワクチンを終え、
まーさんは先に2人を連れて車へ
私が会計をしていると、
まーさんが2人を連れて戻ってきた!
「ルビーが吐いた!」
すぐに再び診察室へ。
今度は院長先生が診察。
診察台でも吐いた。ベロも歯茎も真っ白。ぐったり...立つ事も出来ない...
「ワクチンのアレルギーだと思われます。アレルギーを抑える注射をして様子を見ます。

え?!アナフィラキシー??

とりあえず、診療終了の7時までお預かりします」と。
「ルビー」と呼びかけても目に力も無い。
この時5時半過ぎでした。

私たちは、一旦帰宅しダイヤを置いて来る事に。

心配で心配で...

私は医療機関で仕事をしていたこともあり「アナフィラキシー」について若干の知識はあります。
処置が遅れれば命にかかわる...
ましてやルビーはまだ3カ月。身体も小さい。

そして病院に戻ると
ルビーは意識もしっかりして、目にも力が戻ってました。

良かった...良かった....

アレルギーを抑える注射をして、脱水予防の点滴、酸素吸入などの処置をしていただいたそうだ。
「もう大丈夫だと思いますが、もし何かありましたらお電話下さい」
と、先生の携帯番号を教えて下さいました。

家に帰ると、
サークルの中で何度も寝がえりをうち「キュンキュン」と苦しそうな声...
先生に電話
「おそらく全身にアレルギーの症状が出たため体中がかゆいのだと思われます。1時間ほどで治まると思いますが、もし治まらなけらばまた電話してください」
そして確かに1時間弱で治まり、すやすやと眠りました。

そして二日たった今日は、もうすっかり元気です♪

処置が早く本当に幸いでした。


ただ....
ワクチンは今後、通常年1回です。
アナフィラキシーは1回目より2日目の方が、より重くなります。
それでも接種するべきなのか?
接種しなければ、感染のリスクにさらされることになります。
今回は6種混合ワクチンでした。
2種、3種に減らすと言う手もあるけど
その中にアレルギーが無い保証は無い。感染のリスクも高まる。
何にアレルギーをおこしたのかをつきとめることは不可能に近いそうです。

普段のお散歩、カフェ、ペンション...そういった場所ではそうそう感染のリスクは無いようにも思うけど....
それとまだ受けていない狂犬病も不安。
ワクチンに入ってる病原菌ではなく、添加物の可能性も高いんだとか...

ま~とりあえず1年は大丈夫だそうなので、1年後までに考えよう。







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